保育理念・方針

〈保育理念〉

  • ひとりの”人間である”子どもと向き合い、児童憲章と国連の児童権利条約の考えを基本に、子どもが生活する場としての保育園、保護者の方々にとって必要とされる保育園を目指します。
  • 保護者を尊重し、協同して子どもの成長を援助し、家庭との信頼関係を結びます。
  • 成長にとって必要な専門性と深い理解により子どもの円満な人格形成、成長発達を援助します。

〈保育方針〉

  • 乳幼児期の子どもたちにとって快い生活の環境を整え、遊び・育児の中で習慣を育てるために育児担当制を乳児クラスでは取り入れます。
  • 異年齢混合保育(3~5歳)の編成をすることにより子どもの社会性の育ちにふさわしい環境をつくります。仲間関係・人間関係、運動の喜び、思考と創造性の発達をクラスの中で援助します。
  • 日本の伝承であるあらべうた音楽教育を行い、行事や遊びを通じて美的体験を保育の中に取り入れます。
  • 子どもたちの周りにある環境、美術、芸術を保育内容に取り入れ、(美術館、博物館、音楽鑑賞、生き物の観察、自然活動など)体験を中心に子どもたちの生活を豊かにします。
  • 旬な食材・安全な食材を選び、子どもの発達に沿った(食器具や献立)食事の提供を行います。落ち着いた食事環境を提供し、食事に喜びを生み出します。
  • これらの方法を取り入れることとともに、子ども達の自発的な行為を通して、自立していく基礎を作ります。
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